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宅間善之 Yoshiyuki TAMUMA

宅間善之 Yoshiyuki TAKUMA

Vib, Marimba & Classic Percussion
1979年9月29日生まれ(てんびん座)
神奈川県横浜市出身
血液型:B型

 幼少の頃よりマリンバ奏者である父・宅間久善takuma-hisayoshi.comの影響を受け、クラシックマリンバを始める。中学、高校在学中、マーチングバンド部のトップマリンバ奏者として活躍。全国大会優勝他、海外遠征も数多くこなす。この頃よりジャズに興味を持ちはじめ、ジャズ理論を村井秀清に師事。

 高校卒業後、『Suiside Sports Car』のメンバーとしてプロデビュー。
 同バンド脱退後、アメリカのバークリー音楽院に留学。ビブラフォンを デイブ サミュエル, エドセインドン, ビクター メンドーサ、マリンバを三村奈々恵、理論、アレンジをボブピルキントンに師事。在学中に多数のコンサート、ライブ、レコーディングセッションをこなし、上原ひろみ、Groove Line、MOTO(Soil &PinpSessions)等と共演。
 2002年、Most Active Mallet Players Awardを受賞。
 2003年、同大学を卒業。

 帰国後はライブハウスや有名ホテルでのブライダル、パーティー、ラウンジ演奏などで活動する傍ら、スタジオミュージシャンとして氷川きよし、Rag Fair、クミコ、quasimode、手塚治虫アニメで冨田勲氏の作編曲によるオリジナルサウンドトラック「ブラックジャック二人の黒い医者」等のレコーディングや、実父である宅間久善のレコーディングとコンサートツアーにも参加し、楽曲提供も行っている。

 また自己のバンド『ぱらそうる』、『Seconds』の作編曲も担当し、2007年にはジャズの老舗ライブハウス『スイートベイジル STB139』への出演や、『瀬戸内寂聴訳「源氏物語」より詞劇 艶は匂へど・・・』に弟・宅間政彰と共に音楽担当として参加、好評を博す。

 ジャンルを問わずに精力的に活動している数少ない若手マレット&パーカッション奏者である。

●主な共演者(敬称略)●
 宗次郎(オカリナ)、チェン・ミン(二胡)、早見優、鈴木トオル(元LOOK)、
 松下誠、川口雷ニ、鈴木直樹、花岡詠二  など。

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