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Profile.

宅間政彰(Takuma Masaaki)

 1983年2月20日生まれ(うお座)
 神奈川県横浜市出身
 血液型:AB型

幼少の頃よりマリンバ奏者である父・・宅間久善takuma-hisayoshi.comの影響を受け、クラシックマリンバを始める。
中学、高校在学中、マーチングバンド部のトップマリンバ奏者として活躍。
国内、海外等で優秀な成績を残し、マリンバ奏者として雑誌やTV等にも紹介される。

高校卒業後、洗足学園音楽大学に入学。
在学中より演奏活動を始め、ジャズピアニスト山下洋輔との共演や、その他多数の公演に参加。
クラシックだけではなく、ジャズやラテン音楽も学び、ライブハウスや各種イベント等で演奏。同大学卒業後、マリンバ奏者としてソロ演奏活動を行う傍ら、中学高校の吹奏楽部のインストラクターとして後進の指導にもあたっている。
他にも、スタジオミュージシャンとしてアーティストのレコーディング等にも参加。実父であるマリンバ奏者・宅間久善のレコーディングと、コンサートツアーにも参加し、楽曲提供も行っている。
2007年、『瀬戸内寂聴訳 「源氏物語」 より詞劇 艶は匂へど・・・』に兄・宅間善之と共に音楽担当として参加、好評を博す。

マリンバを岡田知之、神谷百子、松本祐二、宮井慶太、宅間久善、
ラテンパーカッションをクリストファー,ハーディー、
ジャズヴィブラフォンを浜田均、各氏に師事。
現在マリンバ奏者としてジャンルを問わず各方面で活躍中である。

 

 
■愛用の楽器■

MUSSER M-500 グランドソリスト

 いつもLiveやRecordingで僕が使用している楽器です。

 実はこの楽器、普通のマリンバについていない機能があります。それはなんと、温度や湿度によって変わるマリンバの響きを共鳴管についている特殊な装置でプレイヤーの好みによって調整できます。

 クラシックホールやライブハウス、野外の演奏等、色々な環境でも自分の好みの響きに調節できる素晴らしい楽器です。

 またマリンバ奏者は普段から自分で楽器を持ち運びします。
ですので、多少なりとも壊れてしまう事が多々あるのですが・。。でもこの楽器は本当に頑丈です。さすがアメリカ製!(その分楽器が重いのが玉に傷です。)

 低音域から高音域まで僕のワガママを聞いてくれて素晴らしい音を出してくれる楽器です。
宅間政彰のマリンバの音をこれから一緒に作っていってくれると思います。

 

MUSSER M-500 グランドソリスト

■マレット■

Encore Mallet

マリンバ奏者のナンシー・ゼルツマンのモデルマレットです。
マレットの硬さが違うので、楽曲によって使い分けをします。
消耗品なので、毛糸が切れてしまう事があります。
左右のマレットで音のバランスが変わってしまうので、そうなったら自分で巻き直して使ってます。